Python勉強5日目

Python基礎文法その4 Python

Python基礎文法その4:文字列の操作!

今日も1日おつかれさまでした。

今日はいつもより早く仕事終わらして家に帰ってきたよ〜。

でも勉強の時間増えてない・・・。ぐぅ・・・っ。

やれてるだけ偉いんだ。。。

tumblerの勉強はおろそかにしすぎているので動画は通勤中に見ています。。。

さて、

今回もひきつづきPythonの「文字列」の操作についてやっていこ〜!

プログラムでは、文章を表示したり、文字をつなげたりする場面がかなり多い。
実際のコードを見ながら整理していく〜!


文字列とは?

これは復習かな〜ん

文字列とは「文字の集まり」のこと!

Pythonでは " "' ' で囲んで表現する。

"こんにちは"
'Python'

文字列を連結する方法

① 空白で並べる方法

文字列リテラル同士なら、空白で並べるだけで連結できる!

print("Hello" "World")

実行結果

HelloWorld

空白も入れてみる。

print("Hello" " " "World")

実行結果

Hello World

② + を使う方法(基本はこちら!)

文字列同士は + を使って連結できる。

print("Hello" + "World")

実行結果

HelloWorld

空白を入れる場合はこちら。

print("Hello" + " " + "World")

実行結果

Hello World

文字列を繰り返す(*)

* を使うと、文字列を繰り返せる!

例:記号を並べる

print("*" * 10)

実行結果

**********

例:囲み枠を作る

print("=" * 20)
print(" Python講座 ")
print("=" * 20)

実行結果

====================
 Python講座
====================

こういう書き方は、区切り線やメニュー画面を作る時によく使う!

ここまでのコードはこんな感じに!✴︎


変数を使ってみる!

ここまでは直接文字を書いていた。

print("Hello" + "World")

でも実際のプログラムでは、文字を変数に入れて使うことが多い!


変数を使った例

first = "Hello"
second = "World"

print(first + second)

実行結果

HelloWorld

空白を入れるならこう。

print(first + " " + second)

実行結果

Hello World

あ、、、、あれ、、、www

変数に慣れてなさすぎですねwww

””とらないといけませんでした。

これでよき!!!!!!


注意!空白での連結は変数では使えない!

なんと!

これはOK

print("Hello" "World")

これはエラー!

first = "Hello"
second = "World"

print(first second)

実行結果

SyntaxError

なぜエラーになる?

空白で連結できるのは、Pythonが「文字列リテラル」として認識している場合だけ!

つまり、

"Hello" "World"

は内部的に

"HelloWorld"

として扱われている。

でも変数は文字列そのものではないので、

first second

という書き方は意味不明になってしまう。

そのため、変数をつなげる時は + を使う!


さらに知っておくと便利!

改行文字 \n

文字列の中で改行できる!

print("こんにちは\nPython")

実行結果

こんにちは
Python

タブ \t

文字をそろえる時に便利!

print("名前\t年齢")
print("田中\t20")

実行結果

名前    年齢
田中    20

\t はタブなので、環境によって空白の幅が少し違って見えることがある!


f文字列(超重要!)

Pythonでは「f文字列」がかなり便利!

初心者のうちから覚えておくのがおすすめらしい〜〜!

name = "田中"
age = 20

print(f"{name}さんは{age}歳です")

実行結果

田中さんは20歳です

{} はなんで使う?

{} は「ここに変数の中身を入れる場所」という意味!

例えば、

name = "田中"

print(f"{name}さん")

実行結果

田中さん

これはPythonが、

"田中さん"

に自動変換してくれている!


str(age) ってなに?

これは「数値を文字列に変換する」という意味!

例えば、

age = 20

この 20 は数字。

でも文字列と数字は、そのままだと連結できない!


例えばこれ

age = 20

print("年齢は" + age)

実行結果

TypeError

エラーになる!


なぜエラー?

Pythonでは、

"文字列" + 数字

みたいに、違う型同士は連結できないから!

つまり、

"年齢は" + 20

はダメ。


そこで str() を使う!

str() は「文字列に変換する命令」。

age = 20

print("年齢は" + str(age))

実行結果

年齢は20

これでOK!


f文字列だともっと簡単!

普通の + 連結だと、

print("年齢は" + str(age) + "歳")

みたいに書く必要がある。

でも f文字列なら、

print(f"年齢は{age}歳")

実行結果

年齢は20歳

これだけでOK!

Pythonが自動で文字列に変換してくれる!

だから今のPythonでは f文字列をかなりよく使うらしい〜!


まとめ

今回学んだポイントはこちら!

  • 文字列は " "' ' で囲む(復習)
  • + で文字列を連結できる
  • * で繰り返し表現ができる
  • 空白での連結は「文字列リテラル同士だけ」
  • 変数をつなげる時は +
  • \n で改行できる
  • \t で文字をそろえられる
  • str() は文字列に変換する命令
  • f文字列 は超便利!

さて、今日は残業はひかえめに帰ってきて久々に自炊ができました。

なんかずっと定時退社だったから急に残業が4月から増えたから

なかなかしんどいなあ〜。早く慣れたい。

そんな感じで、週も半分ですな、あと2日だ!

また明日もがんばりましょう!おやすみ〜〜!

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