Python基礎文法その4:文字列の操作!
Python勉強30分 計2時間30分
今日も1日おつかれさまでした。
今日はいつもより早く仕事終わらして家に帰ってきたよ〜。
でも勉強の時間増えてない・・・。ぐぅ・・・っ。
やれてるだけ偉いんだ。。。
tumblerの勉強はおろそかにしすぎているので動画は通勤中に見ています。。。
さて、
今回もひきつづきPythonの「文字列」の操作についてやっていこ〜!
プログラムでは、文章を表示したり、文字をつなげたりする場面がかなり多い。
実際のコードを見ながら整理していく〜!
文字列とは?
これは復習かな〜ん
文字列とは「文字の集まり」のこと!
Pythonでは " " や ' ' で囲んで表現する。
"こんにちは"
'Python'
文字列を連結する方法
① 空白で並べる方法
文字列リテラル同士なら、空白で並べるだけで連結できる!
print("Hello" "World")
実行結果
HelloWorld
空白も入れてみる。
print("Hello" " " "World")
実行結果
Hello World
② + を使う方法(基本はこちら!)
文字列同士は + を使って連結できる。
print("Hello" + "World")
実行結果
HelloWorld
空白を入れる場合はこちら。
print("Hello" + " " + "World")
実行結果
Hello World
文字列を繰り返す(*)
* を使うと、文字列を繰り返せる!
例:記号を並べる
print("*" * 10)
実行結果
**********
例:囲み枠を作る
print("=" * 20)
print(" Python講座 ")
print("=" * 20)
実行結果
====================
Python講座
====================
こういう書き方は、区切り線やメニュー画面を作る時によく使う!
ここまでのコードはこんな感じに!✴︎

変数を使ってみる!
ここまでは直接文字を書いていた。
print("Hello" + "World")
でも実際のプログラムでは、文字を変数に入れて使うことが多い!
変数を使った例
first = "Hello"
second = "World"
print(first + second)
実行結果
HelloWorld
空白を入れるならこう。
print(first + " " + second)
実行結果
Hello World

あ、、、、あれ、、、www
変数に慣れてなさすぎですねwww
””とらないといけませんでした。

これでよき!!!!!!
注意!空白での連結は変数では使えない!
なんと!
これはOK
print("Hello" "World")
これはエラー!
first = "Hello"
second = "World"
print(first second)
実行結果
SyntaxError
なぜエラーになる?
空白で連結できるのは、Pythonが「文字列リテラル」として認識している場合だけ!
つまり、
"Hello" "World"
は内部的に
"HelloWorld"
として扱われている。
でも変数は文字列そのものではないので、
first second
という書き方は意味不明になってしまう。
そのため、変数をつなげる時は + を使う!
さらに知っておくと便利!
改行文字 \n
文字列の中で改行できる!
print("こんにちは\nPython")
実行結果
こんにちは
Python
タブ \t
文字をそろえる時に便利!
print("名前\t年齢")
print("田中\t20")
実行結果
名前 年齢
田中 20
※ \t はタブなので、環境によって空白の幅が少し違って見えることがある!
f文字列(超重要!)
Pythonでは「f文字列」がかなり便利!
初心者のうちから覚えておくのがおすすめらしい〜〜!
例
name = "田中"
age = 20
print(f"{name}さんは{age}歳です")
実行結果
田中さんは20歳です
{} はなんで使う?
{} は「ここに変数の中身を入れる場所」という意味!
例えば、
name = "田中"
print(f"{name}さん")
実行結果
田中さん
これはPythonが、
"田中さん"
に自動変換してくれている!
str(age) ってなに?
これは「数値を文字列に変換する」という意味!
例えば、
age = 20
この 20 は数字。
でも文字列と数字は、そのままだと連結できない!
例えばこれ
age = 20
print("年齢は" + age)
実行結果
TypeError
エラーになる!
なぜエラー?
Pythonでは、
"文字列" + 数字
みたいに、違う型同士は連結できないから!
つまり、
"年齢は" + 20
はダメ。
そこで str() を使う!
str() は「文字列に変換する命令」。
age = 20
print("年齢は" + str(age))
実行結果
年齢は20
これでOK!
f文字列だともっと簡単!
普通の + 連結だと、
print("年齢は" + str(age) + "歳")
みたいに書く必要がある。
でも f文字列なら、
print(f"年齢は{age}歳")
実行結果
年齢は20歳
これだけでOK!
Pythonが自動で文字列に変換してくれる!
だから今のPythonでは f文字列をかなりよく使うらしい〜!
まとめ
今回学んだポイントはこちら!
- 文字列は
" "や' 'で囲む(復習) +で文字列を連結できる*で繰り返し表現ができる- 空白での連結は「文字列リテラル同士だけ」
- 変数をつなげる時は
+ \nで改行できる\tで文字をそろえられるstr()は文字列に変換する命令f文字列は超便利!
さて、今日は残業はひかえめに帰ってきて久々に自炊ができました。
なんかずっと定時退社だったから急に残業が4月から増えたから
なかなかしんどいなあ〜。早く慣れたい。
そんな感じで、週も半分ですな、あと2日だ!
また明日もがんばりましょう!おやすみ〜〜!



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